― 宿泊予約開始まであと6日 ―
昨日より、さらに一歩近づきました。
頂上富士館 2026年シーズン宿泊予約開始まで、あと6日。
富士山の山頂で一夜を過ごすという特別な体験が、現実のものになろうとしています。
登山計画を立て始めるこの時期、
多くの登山者が「今年はどう登るか」を考え始めています。
その中で、ぜひ一度立ち止まって考えていただきたいのが、
「山頂で泊まる」という選択です。
■ 登頂の“その先”にある体験
富士山は、登ること自体が大きな達成です。
ですが、頂上で泊まることで、その達成感はまったく別次元になります。
・登り切ったあとの安堵感
・夕方の人が少なくなった山頂の静けさ
・星が近く感じられる夜空
・慌ただしくない、余裕のあるご来光
これらはすべて、山頂泊だからこそ味わえる時間です。
「登ったらすぐ下山」では、決して出会えない景色があります。
■ 山頂で迎える朝は、想像以上
ご来光の瞬間だけでなく、
その“前後の時間”こそが、山頂泊の醍醐味。
外がまだ暗いうちに起き、
少しずつ明るくなっていく空を眺めながら待つ時間。
周囲の登山者と自然に交わす会話。
静かな期待感に包まれる、あの独特の空気。
「ああ、ここまで来て良かった」
そう思える瞬間が、必ずあります。
■ 頂上富士館は、登山者の“ゴール地点”
頂上富士館は、
富士宮口山頂にある山小屋。
登り切ったその場所に泊まれるからこそ、
体力的にも、精神的にも余裕のある登山が可能になります。
初めての方も、何度目かの富士登山の方も、
「今回は山頂に泊まってみよう」と選ばれる理由が、ここにあります。
■ 準備が早い人ほど、良い日程を選べる
山頂の宿泊枠は、決して多くありません。
毎年、予約開始後すぐに埋まり始める日もあります。
特に
・週末
・連休
・ご来光狙いの日
は、早めの判断が重要です。
今のうちに
「この日で登るなら、山頂泊」
というイメージを持っておくことで、予約開始日にスムーズに動けます。
■ 宿泊予約開始まで、あと6日
カウントダウンは、確実に進んでいます。
今年の富士登山を、
「きつかったけど登れた」で終わらせるか、
「最高の思い出だった」と語れる体験にするか。
その違いを生むのが、山頂で過ごす一夜です。
次回のブログでは、
「どんな人に山頂泊がおすすめか」についてもお伝えします。
ぜひ引き続きチェックしてください。
頂上で、皆さまをお迎えできる日を楽しみにしています。
―― 頂上富士館 スタッフ一同 🗻







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